そらとぶくじらのように

ようこそ!くじらの自由きままな世界に。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

闇の子供たち

重たい気持ちで読んだ本

闇の子ども達

11月中旬から埼玉近代美術館で Cntemporary Art Festival に参加していました。
なんだかんだと忙しく何もできない日々。
やっと終わったとホッとした瞬間、重い風邪をひいた。
熱があり何もする事がないので、この本を読んでいない事を思い出し読んでみた。
東南アジアでの子供の人身売買、臓器移植などを過激に描いている。
能力が劣っているわけでも怠け者でもないが、圧倒的な貧しさに潰されていく人生。
限りなく真実に近いフィクションでした。
内容が辛すぎて読み終わったらほとんど元気が無くなっていました。

ブログランキング・にほんブログ村へ




スポンサーサイト

テーマ:きょうも元気で! - ジャンル:ブログ

この記事に対するコメント


後進国には特に貧しい人たちが、多いわね。子供でも生きる術を知っていたりするし。一生懸命生きてたりもするし。豊かな国でも心が貧しい人もいっぱいいるし。真の教育を受けられればもっと皆が幸せになれると思うけどね。私も読んでみたいわ!
【2008/12/15 08:06】 URL | hanahana #- [ 編集]


hanahana さん
今年の夏に映画化されたようです。観てみてください。
一番ショックなところは、ひどい状況の女の子がある日、清潔な衣食住環境の中に入れられます。
やはり神様はいるのだと女の子は思います。
しかし、全て使える生体移植の犠牲になります。1回もハグされたことも無く生きる部品になりました。( 涙 )
【2008/12/18 20:28】 URL | くじら #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿

















カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

tobikujira

Author:tobikujira
 
くじらの世界へようこそ! 

種類 哺乳類
趣味 工作  カヤックに乗る事
好物 鳩サブレ
嫌物 寒い冬

最近のコメント
FC2カウンター

カテゴリー
リンク
フリーエリア
RSSフィード
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。